カテゴリ:おいしいもの( 11 )

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お父様が作られたという
本場九州の貴重な柚子こしょうをいただきました。

ゆずのさわやかな酸味に
鷹の爪のピリッとした辛さがいいですね。

手づくりの物は市販の物よりだんぜんおいしいです!

我が家は、夫も私も柚子こしょう好きだから
本当にうれしいー♪

お鍋にはもちろん、お肉やさかなにちょっと添えて
何の変哲もないお料理も
すごくおいしくなるのでおすすめです。
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キウイがたくさんできたので、カゴを持って収穫。
国内では冬から春が旬。

このあと、りんごをいくつか入れて追熟させます。
りんごから出るエチレンガスの効果だそうです。

キウイといえば、ニュージーランドというイメージですが
もともとは中国の南部原産で
別名「チャイニーズ・グーズベリー」
1904年に中国を訪れた女性旅行者によって
キウイの種がニュージーランドに渡り
農夫達により品種改良されて
現在のキウイの原種が誕生したのだそうですよ。
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今年はじめての日本一さん。
娘は最近はまっているグレープフルーツミルク
私は天然氷の無農薬いちごシロップミルク。

娘の方はうっかりして、天然氷ではなかったので
食べ比べてみたら違いにびっくり!
やっぱり天然氷はふわふわでしたー。

無農薬いちごシロップも自然の甘さでおいしかったです。

やっぱり夏はかき氷ですね
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あじさいの季節なので
最近、鎌倉の便りをたくさん聞きます。
平日でもあじさいを見るのに2時間待ちとか・・・。

娘さんと旅行に行かれたおともだちから
かわいいお土産をいただきました。

鳩サブレーはいただいたことがありますが、これははじめて。
小鳩豆楽とありました。
ひとつの小袋に5羽の小鳩が入っています。
包装もとってもかわいらしいー。
落雁は大好き!

すてきなおみやげありがとうございました。
ごちそうさまでした。
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恒例の農家さんでのお餅つき。
石臼と杵でついたお餅を、その場でいただく贅沢。
だいこんおろし、ごまだれ、人参ペースト、あんこ・・・。
うーーーーん!しあわせ♪

ことしもありがとうございました。
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秋山農園さんでは、ただいま枝豆収穫中。
枝豆は夏というイメージですが、
この時期だと、無農薬・無化学肥料でも
ほとんど虫もつかずに収穫できるそうです。
10月においしい枝豆が食べられるなんて本当にうれしいー!

たくさんあったので、ずんだに初挑戦!
さっそくメールで宮城のお友達に作り方を教えてもらいました。

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枝豆よりも柔らかく茹でて、さやから出したら
さらに薄皮を取っていきます。これが大変(汗)
枝豆は、さや、内側のさや、薄皮、実という風になっていて
まるで、おなか、子宮、胎盤、羊水、赤ちゃんと
お母さんのおなかの中のようです。

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山盛りあった枝豆も、実を出したら
本当に少しになってしまって、ちょっぴり寂しいですが
がんばって作ったずんだはしみじみおいしいー。
ずんだ好きの私には至福のひと時でしたー。

普通のものと、生クリームを添えたものと
2種類作って家族で食べました。
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9月になって、秋の果物がたくさん出回ってきましたね。
栗ももう出てきました。まだちょっといいお値段ですが・・・。

里見や大島、地元の梨もいろいろと見かけるようになりました。

梨は中国から伝わり、弥生時代から日本でも食べられていたようです。
品種は大きくわけて(日本梨)(中国梨)(西洋梨)のみっつ。
日本梨を大きくわけると肌の赤い梨と肌の青い梨。
肌の赤い梨の代表的なものは幸水、豊水など。
肌の青い梨の代表的な梨は二十世紀
バラ科ナシ属の落葉高木の総称だそうです。

「幸水」は糖度が高くて果肉が柔らかい。難点は日持ちが短いと いうこと。
「豊水」はみずみずしく糖度も高く、歯ごたえがある。
「二十世紀」 は適度な酸味と糖度のバランスが良く、日持ちも長い。

私は、断然「二十世紀」派!
最近は、「豊水」「幸水」に押され気味であまり見かけませんが
あの酸味と甘みのバランスがすごく好み!
見かけると思わず買いたくなってしまいます。
ちょっと前に、フランスで日本の梨がブームになった時があったのですが
その時も「二十世紀梨」が人気だったようです。

みかんも甘いだけは物足りなくて
昔の甘くて酸っぱい濃い味の蜜柑が大好きです。

青島時代のママ友に鳥取出身のお友達がいるので
いつか砂丘と倉吉と鬼太郎博物館に行って
二十世紀梨と岩ガキを食べるのを
楽しみにしています。
(ふぞろいの林檎風に撮ってみました。わかります???
歳がばれちゃいますね・・・。)
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先日、お友達のお誕生日のお祝いで
久しぶりにカクテルをいただきました。
そのお店は、ガラス製品で有名なお店がやっているのですが
たくさんあるグラスの中から好みの物を選ばせていただけます。

何のお酒をいただこうかなと悩んでいたら
シャンパンと生のくだものを合わせたお酒があったので迷わずそれに。

桃太郎ぶどう・・・。はじめて聞きたぶどうの名前
出てきたお酒はきれいな翡翠色でした。
ぶどうのいい香りと甘みと酸味。
「おいしい~!」
あまりにおいしいので、おかわりまでしてしまいました。

最後に、桃太郎ぶどうのおまけつき。
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はじめて見たそのぶどうは一粒直径3~4センチはありそうな大きさで
桃のような形をしています。
20年余りの歳月をかけて生み出された岡山のぶどうだそうです。
大粒の翡翠色の実で、果皮がうすくてやわらかでした。

とっても、楽しいひと時を過ごすことができて
充電させてもらいました。
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ゆうべはうどん打ち教室
大好きなうどん屋さんに、うどん打ちを教えていただきました。

みんなでわいわい言いながらうどんを打って
出来上がったら、かまどでゆで上げていただきました。

つやつやのうどんを、特製のうどんつゆで食べる幸せ~♪

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自分で途中まで仕込んだ生地は各自お持ち帰り。
今日の晩ごはんは、その生地を使った手打ちうどんです。

おばあちゃんが昔から使っていた
手打ちうどん用の麺棒を引っ張り出して
おさらいしてみました。

きのうよりは少しだけうまくいったかな。

無農薬の農林61号の地粉で打ったおうどんは
ツルツルしこしこしていて、家族も大満足。
秋山農園さんの茄子や玉ねぎ、にんじんの素揚げや天ぷら
きゅうりとわかめの酢の物などで夕ご飯。

好評だったので明日の旦那さんのお弁当も
おうどん弁当になりました。
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ランチの後に、何年か前にできたパン屋さんに行きました。
長野に行った時に、寄らせてもらっているパン屋さん。
入口にはちょっと懐かしい建具が使われています。
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焼き菓子もパンもしっかり焼いてあるものが好きです。
右はクロッカン、左はラスク
黒いラスクですが、お砂糖がカリカリして
とってもおいしいのです。
レーズンのパンやくるみのパン
これは何のパンのラスクかなと
わくわくしながら食べるのが楽しいです。
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